神奈川県三浦市に点在する三浦七福神。お正月には七福神初詣に多くの参拝者が訪れる。開運求めて七難則滅・七福即生、七福神めぐり。
 
 
恵比須尊へ
毘沙門天へ
弁財天へ
布袋尊へ
寿老人へ
妙音寺へ
大黒天へ
   
   
屋根瓦
www.yanekawara.jp
 

下記のサイトでは、実際にガイドブックをご購入された方が、内容等について詳しく紹介していただいております。

 
 
 
   
長安寿老人
   
祭神は白髭明神(中筒男命)。この社は小網代湾が昔から避難港だった関係上、「航海安全」「大漁満足」の神として古くから崇拝されていた。天文年間(1532〜54)に村の浜で漁民の網にかかった束帯姿の木像をご神体としている。現在の社殿は三浦道寸義同が改修したと伝えられている。社殿の左手にある石は鳴石、別名「カンカン石」と呼ばれ、これは昔の石の錨で、海上安全のために船頭が納めたものである。
 
   
 
中国の民間信仰で南極星の化身、福禄寿とともに南極老人の一人とされ「不老長寿」の徳を有する。仙人風の白い髭をのばし、1500年生きたという玄鹿を従えていることより、「無病・長寿」の神として取り入れられた。冬は海のむこうに富士山が聳え、境内の鬱蒼とした老木とともに参拝者の心を和ませてくれる。近くには、三浦氏滅亡の史跡「新井城」の空掘や京急マリンパーク等がある。
 
宗派:神道
住所:三浦市三崎町小網代1516
電話:046-881-7676
交通:小網代バス停より徒歩15分


長安寿老人‐中国の神